翻訳を仕上げて翻訳会社に送ってしまうと、次の仕事を抱えていない場合は失業状態になってしまいます。

次の仕事はいつ入ってくるんだろう、もしかしたらどこからも入ってこないのではないかと不安になります。

翻訳会社にはたくさんの翻訳者が登録されているのが普通です。その中で実際にいつも翻訳を受注しているのは、たったの1~2割と言われていますので、翻訳会社から切れ目なく仕事が発注されるほうがまれだと考えたほうがよいと思います。翻訳会社のさまざまな事情で、数ヶ月も仕事が来ないこともよくあります。

フリーランスになるということは、収入が不安定になることは覚悟しなければなりません。しかし、会社勤めをしていたとしても倒産、リストラの可能性は常にあります。どんな仕事についたとしても、不安は付きまとうものです。