実際に翻訳の仕事を始めると、もう少し勉強してから翻訳者になればよかったと後悔することがあります。もっと見直しをしてから納品したくても、納期があるために納品しなければならないことがあります。しかし、力がなければ、いくら時間をかけてもよい翻訳にはなりません。

勉強する時間が欲しいと思っても、仕事に追われる日々が続くとなかなか時間がありません。もちろん実際の仕事から学ぶことも多いのですが、勉強をしっかりしてから翻訳者になるほうが翻訳者になってから楽なのではないかと思います。