フリーランスになるということは、翻訳以外に営業も自分で担当していかなければなりません。翻訳受注から納品までのマナー、翻訳会社のコーディネーターとのやりとりなど社会人としての常識が必要になります。

また、トライアルに合格しても仕事が来ないときや、数件受注があったがそれ以降仕事がないときなど、たまにその会社に電話やメールで仕事がないかどうかを聞いてみるということも必要です。その際に、翻訳会社の担当者は自分のことを忘れていることもあるでしょうから、きちんと名乗る、メールには電話番号などの連絡先を記載するなどの常識が必要です。