翻訳の種類

翻訳者になるには

翻訳には、文芸翻訳、実務翻訳、映像・放送翻訳があります。この中では、実務翻訳が翻訳の仕事量や翻訳者数が最も多くなっています。 文芸翻訳(出版翻訳)は小説などの出版物の翻訳を指します。実務翻訳(産業翻訳、ビジネス翻訳)は、・・・

トライアルを受ける

翻訳者になるには

ほとんどの翻訳会社は、外注の翻訳者を登録する際にトライアルというテストを実施しています。このトライアルに合格することが翻訳の仕事を獲得する早道です。 ただこのトライアルに合格したとしても、すぐに仕事がもらえるとは限りませ・・・

検定や資格にこだわらない

翻訳者になるには

翻訳に関する検定や、英語の資格がありますが、これらに受かったらすぐに翻訳の仕事を手に入れられることはありません。応募条件に「TOEIC ~点以上」とか、「英検~級以上」という条件があれば、資格を持っていると有利なのですが・・・

和訳か英訳か

翻訳者になるには

私が翻訳会社のコーディネーターをしていた頃は、和訳ならこの人、英訳ならこの人と決まっていました。中には和訳と英訳の両方をやる方もいらっしゃったのですが、大部分の方が和訳専門、英訳専門と決めているようでした。ですので、翻訳・・・

翻訳者の兼業について

翻訳者になるには

フリーランスの翻訳者の場合、翻訳の仕事を始めてから仕事が完全に軌道に乗るまでの間、経済的に余裕がなければ今までの仕事を続けながら翻訳の仕事もするという二足のわらじを履くことになります。 トライアルに合格したら、翻訳会社に・・・

翻訳会社で働く

翻訳者になるには

将来的には在宅で働きたい場合でも、翻訳会社にまずは勤めてみるのもよいと思います。 翻訳会社で翻訳を受注すると、まずコーディネーターが原文の内容をチェックし、内容に応じて翻訳者を決定します。そして、翻訳者に翻訳を依頼します・・・

チェッカー

翻訳者になるには

翻訳会社ではチェッカーと呼ばれる人達が、仕上がった翻訳のチェックを行います。主に、誤字・脱字、訳抜けがないか、数字が間違っていないか、誤訳がないかをチェックします。時には、英語や日本語の不適切な表現を修正します。 上手な・・・

翻訳家としての初仕事

翻訳者になるには

無事に翻訳会社のトライアルに合格したら、ここからプロの翻訳者としての勉強の日々が始まります。 最初から大量の翻訳が任せられることはまれだと思います。まずは簡単な翻訳が依頼されます。この最初の仕事をきちんとやるかどうかで、・・・

翻訳レート設定

翻訳者になるには

まず、大体の相場を調べておきましょう。一般的な実務翻訳のレートは、英日翻訳で仕上がりの日本語400字で1000~1600円ぐらいのようです。 トライアルに合格してから初めての仕事を受ける場合は、先方の言い値でも仕方がない・・・

お勧め本

翻訳力をつける

私が利用してよかったと思う本をご紹介します。 Practical English Usage Michael Swan シンプルな英語が使われていて読みやすいです。厚い本なので携帯するには少し重いです。インデックスがあっ・・・

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