翻訳をする上で専門知識はかかせません。しかし、時にはまったく知らないことが出てきます。

その場合、辞書も使いますが、新しい単語は載っていないこともあるのでインターネットで検索していくことになります。インターネットで検索して見つかったことをそのまま訳語にあてるのは危険です。正しい情報だとは限らないため、必ず確認作業が必要です。

少しでも疑問に思ったことがあれば、手間を惜しまず解決するようにしなければいけません。あやふやなまま訳をするようではプロ失格だと思います。

そして、翻訳がない時間は、自分の専門分野についての本を読んで知識を深めていくことが必要です。