翻訳をしていると、翻訳をしている時間と同じくらい調べ物をしている時間が長くなることがあります。まだインターネットがそれほど普及していない頃は、わからないことがあれば、図書館で調べたり、関係がありそうなところに電話をかけて聞いたりと非常に手間がかかっていました。それが今は知りたい言葉を検索ウィンドウに入れてクリックすれば、たくさんのサイトが検索されます。便利になりました。

しかし、すべての情報をそのまま信用するのは非常に危険です。公的機関や大学などのサイトに載っている情報は信頼できると思うのですが、個人のサイトの情報については常に正しいかどうかを疑わなければなりません。必ず正しいという裏付けを取り、自信がない場合はそのことを納品時に伝える必要があります。